シガーの種類

シガー(葉巻)は長さ・太さ・形状で様々な型に分類されています。
ただしタバコのようにサイズが統一されているわけではないため、おおよそのサイズで名称が決まるようです。例えば多少小さくてもメーカーが「コロナ」と言えばコロナサイズと分類されます。

形状による分類は、およそ5種類あります。トルペード、チャーチル、コロナ、ロブスト、パナテラなどです。

また、シガーには、職人が一本一本手巻きで完成させる「プレミアシガー」と機械巻きで大量生産される「ドライシガー」という分類があります。

「プレミアシガー」には吸い口が付いていませんので、カッターなどで吸い口を空けてやる必要があります。
「ドライシガー」には吸い口が付いています。
またドライシガーの中には「リトルシガー」という分類があります。リトルシガーはシガレット風に作られた葉巻で、フィルターが付属しています。
基本的に長いシガーは喫煙時間が長くなりますし、太いシガーは煙の量が増えるので濃厚な味わいになります。
あなたがシガーを楽しむシチュエーションや好みの味・アロマで自由にお選びください。

シガーの構造

シガーは、フィラーをバインダーで包み、さらにラッパーで巻いた構造をしています。それぞれに使用される葉の種類によって香り、味、コクが複雑に変化します。

フィラー

てん充葉。一番基礎になる部分であるため、芳香・風味ともに重要視されて選ばれます。ショートフィラー(細かく砕いた葉を使用したもの)と、ロングフィラー(葉を原形のまま使用したもの)があり、一般的にはロングフィラーのほうが上等とされています。

バインダー

フィラーを支持する部分で弾力性のある葉が選ばれます。

ラッパー

一番外側の目に見える部分ですので、色がきれいで穴やキズのないものが選ばれます。また、香りも重視され、フィラー、バインダーとの調和の取れた種類を使います。

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