シガーと人体

タバコの煙の成分はニコチンが主です。少量投与されたニコチンは中枢、自律、知覚などの各神経を刺激します。
ニコチンは体内に摂取された後、同化されやすく、16~19時間後には完全に尿中に排出されます。
また葉タバコ製油中に含まれるピリルメチルケトンは局所麻酔、血圧効果、解熱作用があり、毒性が少なく、甘味と芳香をもつ揮発成分であり、タバコの喫味のもととなっています。
シガーの効能として、たとえば一時的に花粉症の症状を抑えることが出来たり、また継続して吸い続けると花粉症が発症しなくなるといった例もあります。
もちろんタバコを肺深く吸うことが健康にいいとはいいません。常習性も高くなります。しかしシガーは基本的に肺まで吸い込まず、口の中で煙を転がすように味わいます。

禁煙効果&業績UP?

こんな意見を頂きました。
“私は、紙タバコを30本以上/日のペースで吸うヘビースモーカーでした。少し前からシガーを始めたんですが、なんだかすごくタバコの量が減りました。最近は紙タバコ約5本+シガリロ約5本/日のペースになってきてます。(人前でシガーを吸うのがまだ照れくさくて、そういう時だけは紙タバコを吸ってしまいます。)
シガー(しょっちゅういいシガーを吸えるほど時間的、経済的余裕がないため安いシガリロorミニシガーばかりですが)を吸うとその後数時間は余韻がのこっているためタバコを吸いたいと思わなくなります。いままで何度か禁煙にチャレンジしたことがあるんですが、意志が弱く挫折しまくっていましたが、今回は楽に短時間でここまで減らすことが出来ました。まあ正確に言えばちっとも禁煙にはなってないんですが、肺に入るニコチンの量が減った分、今までよりはうんといいんじゃないかと。精神的にも楽ですし。
あと、今までは仕事をしながら惰性でタバコに火を着けていたのが、今ではシガーをきちんと味わいたいために、仕事にきりをつけてから喫煙するようになりました。そうしたらみょうに仕事の能率が良くなり、社内やクライアントからの評価も高くなるという思わぬ効果もありました。
もう禁煙しようなんてこれっぽっちも思いません。一生シガーを楽しんでいこうと思っています。”

目に見える効果があるのであれば、禁煙するよりずっと豊かな人生が送れるのではないでしょうか。

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