愉しみ方

最近流行の兆しを見せているハンドロール(手巻)タバコ。
好きな喫味を選ぶだけでなく、紙の種類による燃焼速度や、詰め具合による味わいの違いなど、オンリーワンを作れるのが魅力でもあります。
巻き方は多少コツと慣れが必要ですが、難しくはありません。是非チャレンジしてみてください。

Tips(ちょっとしたヒント)

・適度な加湿が味をまろやかにします。
加湿が不足すると、苦味・辛味を強く感じるようになります。逆に加湿し過ぎると、カビの発生や火付きが悪くなる原因となります。
たばこ葉を摘んだ時、ふわっとする程度がベストです。(当店ではパイプたばこより少し高めの湿度で管理しております)
簡単な調湿のアイテムとして、以下のようなものがあります。

ヒュミトリス

840円

ドイツ・コールハスのテラコッタ製加湿器。初回は24時間以上水につけてから使用。

エバーウェット

5,250円

湿度調整に優れ、内部の活性白土の結晶が、密閉容器内を70%から75%に保つ。100個入。

ヒュミドール・アルミ

525円(25g)

 

ウォーター・ピローズ

105円

携帯用保湿器具。葉巻、パイプたばこ、シャグ用。たばこ保管密閉容器や袋に入れて使う。持続時間は約60日~90日。

・ヒュミドールに入れるときは付属の巻紙は外しましょう。
調湿グッズを袋内に入れるのではなく、ヒュミドールで外側から加湿し管理する方法もあります。
この場合、付属の巻紙を付けたまま長期保管すると、糊のせいで、紙が全部くっついてしまうことがあります。
ヒュミドールには巻紙を外して入れるのが、無駄にしないコツです。

・ブレンドで新しいテイストに
シャグたばこも多くの種類があり、黒たばこや加香タイプなど、個性的な味わいのものもあります。中には「個性的すぎて自分には合わないな」という場合もあるかもしれません。
そういう場合は是非セルフブレンドをお試し下さい。
慣れた味の葉に加香タイプを少し加えると、思わぬ変化が楽しめるかもしれません。

・堂々と巻いて堂々と吸いましょう
日本ではまだまだ手巻きたばこは浸透していません。コソコソ巻いていると、怪しい人とも思われかねませんので、公衆の場では「手巻たばこカルチャーの担い手」との自負を持って堂々と巻いて吸いましょう。
若しくは、自宅でその日の分巻いて、ケースに入れて持っていきましょう。