巻紙の違いを比較してみました

最近の手巻たばこ(Shag)には巻紙がおまけで付いているものが多いですが、巻紙を変えて変化を楽しむのも、手巻たばこならではの楽しみ方です。
紙の厚さ以外に素材や香料の違いなどもありますが、売れ筋ブランドをいくつか例にとって厚さを比較してみます。

RIZLA

当店で常に在庫しているRIZLAペーパー3種と参考品1種の厚さを比較してみます。
Red:
Free Burning,Midium weight
厚さはシガレットとほぼ同等かほんの少し薄い。Zig-Zag赤と厚みは同等です。保管方法などによる誤差もあるので、一概には言えませんが、あちらは腰のある紙質。こちらはしなやかな紙質と感じます。

Blue:
Slow Burning,Lightweight
薄手の紙です。縞模様の入っていない綺麗な紙です。極薄紙を除くと線の入っていない紙は割と珍しい部類です。ローラーを使ってこの紙で丁寧に巻くと美しいタバコが出来上がります。個人的にはこれをよく使います。

Silver:
Slow Burning,Lightweight
極薄です。RIZLAの透かしが入っています。 極薄の代名詞とも言えるOCBプレミアムよりもわずかに薄いです。
ここまで薄いと紙の燃える臭いは全くといっていいほどなく、純粋にたばこの喫味を楽しめます。

(参考)Orange:
Free Burning,Heavy weight
現在国内販売は無いようですが、シャグ付属の巻紙として手に入ることがあります。
相当の厚みがあり、燃焼速度も早めです。程よく加湿したたばこをふんわりハンドロールで巻くと、この紙が生きてきます。ローラーで巻く場合は、もう少し薄手の紙を別途用意したほうがよいでしょう。