巻紙の違いを比較してみました

最近の手巻たばこ(Shag)には巻紙がおまけで付いているものが多いですが、巻紙を変えて変化を楽しむのも、手巻たばこならではの楽しみ方です。
紙の厚さ以外に素材や香料の違いなどもありますが、売れ筋ブランドをいくつか例にとって厚さを比較してみます。

Zig-Zag

当店で常に在庫しているZig-Zagペーパー4種の厚さを比較してみます。
Red:
Free Burning,Midium weight
シガレットとほぼ同等の厚みと書かれていますが、微妙に薄い気がします。糊はNatural arabic gum。アラビアゴムノキから取られた天然の糊で、食品添加物としてガムシロップにも使われたり、切手の接着面にも使われている、安全なものです。

Blue:
Slow Burning,Lightweight
薄手の紙です。Zig-Zagのロゴが透かしで入っています。スローバーニング系の紙は、火が付きにくく消えやすいため、葉を固く詰めて巻くのに向いています。

Green:
Free Burning,Midium weight
Redと同じ素材、同じ厚さです。ローラーに差し込む側の角がカットされているため、差し込みやすく巻きやすいです。

No.1(Black):
Free Burning,Midium weight
Red,Greenと同じくミディアムウェイトとなっていますが、手で触った感じではそれよりもほんの僅か厚めのような気がします。これがシガレットと同等の厚み(比較対象はセブンスターミディアム)じゃないでしょうか。
黒にホログラムのロゴというパッケージがOCBプレミアムと被りますが、あちらは超極薄ペーパー。こちらはかなり厚め。お間違えの無いようご注意下さい。