ウィスキー(Japanese)

現在では5大ウィスキーに数えられる国産ウィスキーですが、その歴史は100年に満たないものです。竹鶴さんが留学したスコットランドから持ち帰った技術が祖となるため、ジャパニーズウィスキーはスコッチウィスキーに近いものになります。英語表記がWhiskeyではなくWhiskyと綴るのもそのためのようです。
スコッチに近いといっても、日本ではその重厚な風味があまり好まれず、日本人に合った風味に独自進化しています。
今では世界的な賞を受賞するまでの実力を持ったウィスキーとなっています。

Pick Up

山崎 12年(在庫なし

7,350円

繊細で上品なテイストの日本を代表するシングルモルト。
飲み飽きず、幾重にも押し寄せる複雑な香味が、世界を魅了しつづけています。





白州 12年

7,350円

1994年に発売。森の蒸溜所「白州」で生まれた酒齢12年以上のモルト原酒を吟味したシングルモルトウイスキー。甘く柔らかいスモーキーに新緑の香り、爽快な果実香が漂う。フルーティでコクがあり、後味はキレがよい。





軽井沢 ピュアモルト12年(廃番

10,494円

『軽井沢15年』『同17年』の深くやわらかな味わいをベースに、より飲みやすい口当たりを追求しました。最高酒齢31年をはじめ貯蔵12年に至る長期貯蔵の原酒を中心に、数多くの個性豊かなモルト原酒を加え げました。豊かな熟成の香りと口当たりの良 いハツラツとした味わいが特徴です。





余市 10年(在庫なし

5,123円

10年以上貯蔵熟成した余市蒸溜所モルト。果実を思わせる華やかな香り、なめらかな味わいが特徴です。





エバモア 2005(廃番

10,494円

「evermore 2005」は、富士御殿場蒸溜所で最初に仕込んだ記念すべきモルト原酒(トップモルト)をブレンドした、シリーズの集大成としてその最後を飾るのにふさわしい傑作です。完熟フルーツを想わせる豊かな樽熟香となめらかな口当たりが特長で、オレンジはちみつ、キャラメルのような重厚な味わいの後で、複雑な甘い余韻が楽しめます。





イチローズモルト MWR リーフラベル

6,300円

羽生蒸留所原酒をキーモルトに、数種のモルトをヴァッティング、ミズナラリザーブヴァットで再熟成。
ピーテッドモルトを多めに使用し、スイートさを引き立たせました。
奥深い甘みを感じ、やがて複雑な味わいとピート感が口の中に広がります。





イチローズモルト W ディスティラリーズ

6,300円

羽生蒸留所と、秩父蒸留所の厳守をブレンド。
羽生原酒はパンチョン樽を主体にシェリー樽、秩父原酒はミズナラ樽を使用。
ミズナラ樽ならではのオリエンタルフレーバーが、羽生蒸留所原酒のスイートさを引き出し、絶妙なハーモニーを奏でることになりました。





イチローズモルト ワインウッド リザーブ

6,300円

フレンチオーク製の赤ワイン熟成樽の空き樽をウィスキーの後熟に使用しました。
羽生原酒をキーモルトに、数種のモルトをヴァッティングしました。
モルトウィスキーの華やかさ、豊潤さに、フレンチオーク樽による個性が加わりました。